指導者紹介

津山 克典

師範 津山 克典

Katsunori Tsuyama

空手道部師範の津山です。昭和43年に郷里の佐賀より上京拓大へ奉職して、早43年の月日が経ちました。 一口に43年と言っても決して順風満帆ではなく、伝統と栄光の狭間で存亡の危機に直面したこともありましたが、今日この様に活動出来ますのは大学当局をはじめ各大学空手道部のご理解ご協力の賜物と感謝しています。併せて拓空会(空手道部OB会)会員諸氏の強力なサポートそして現役部員のさらなる頑張りによって往年の栄光に一歩でも近づくように関係者が一丸となって勇往邁進しています。 拓大空手道部の伝統である基本を忠実に、継続は力なりが息の長い空手に繋がります。 「やる気ある者来たれ!」…。
中 達也

総監督 中 達也

Tatsuya Naka

第85期OB
監督をやってます中達也です。拓大空手道部は永い歴史と伝統を誇り「拓大の空手か、空手の拓大か。」と言われる程、空手の盛んな大学として有名です。そして数多くの優秀な人材を輩出し、国内外に於いて空手道普及の原動力となり各地で活躍されています。 拓大空手道部では「自主独立の気概」を重んじながら各人が修業に励んでいます。、強制や命令ではなく、他人に頼らず自ら考え行動する人間を目指しています。自主的に勉学、そして空手道に真剣に打ち込み、自ら鍛え、心を磨き自己を高めて行くのです。その為にも自主性を重んじ部員間では「和」と「敬」を持って互いに節度ある間柄を構築し、切磋琢磨して行くのが我々拓大空手道部の目指す理想の姿です。 現在四十名の部員が在籍し新たな輝かしい伝統を作るべく日々額に汗をして励んでいます。

男子監督 谷山 卓也

Takuya Taniyama

第86期OB
拓大空手道部は80年という永い歴史の中で、世界各国で日本の武道である空手道の普及発展の為に活躍されている数多くの諸先輩を輩出した伝統ある部です。 日本国内に於いても空手道を通して競技活動や青少年の育成に力を入れながら、自らも率先して正しい空手道普及の為に、日々修練を積んでおられる方が大勢おられます。 拓大空手道部で培った精神力、技術力は将来必ず自分の支えとなる筈です。国内外を問わず色々な分野で活躍を考えているチャレンジ精神を持った学生を待っています。
リチャード・へセルトン

コーチ リチャード・へセルトン

Richard Heselton

空手道部コーチのリチャード・へセルトンです。 拓大空手道部は伝統ある部であり、連綿と続くその歴史を後世につないでいく役割は責任重大ですが、後輩達に自分が見せられるものを情熱を持って表現して行きたいと思っています。 また、空手は世界共通の武道であり、空手を通じて世界が広がっていきます。基本をしっかり身につけて、世界で活躍が出来るような選手が生まれてくることを期待しています。
山本 輝久人

コーチ 山本 輝久人

Kikuhito Yamamoto

第85期OB  理学療法士・鍼灸師・健康運動指導士
空手に限らずどんな競技においても怪我は付き物です。受傷後には適切に処置、処理をすることが二次的障害を防ぎ、早期競技復帰を図ることにつながるため大変重要です。急性期を過ぎたら医学的情報を元にリハビリテーションやトレーニング方法など当人と話し合いながら進めています。大学生となり身体的には出来上がってきても、精神的にはまだまだ未熟なところは否めません。大きな怪我をした際には精神的にかなり落ち込むことは私自身も経験しておりそれらを含めサポートしていきたいと思います。 人生最後の夏休みとも言われる大学生活はそれでもあっという間に過ぎてしまいます。部員におかれては悔いの無いよう目一杯やり遂げ、自信を持って社会(世界)に飛び立っていくことを期待しています。